KUSTOMKULTURE.JP
KUWA : BLOG

卍卍
(2007-06-30 01:15:43)


はい。

前回のBLOGで、長々と『蜂須賀小六』の無名時代を書きました。

まだまだ、『蜂須賀小六』について書きたい事はあるのですが、
長文を書くのが面倒になってしまったので、完結にいきます。

何故、私が『蜂須賀小六』に興味があるのか?

それは・・・・・・
私の家の家紋は、蜂須賀小六が使い出した、「丸に卍」の家紋なのです。
「卍」の家紋は日本全国、多々あるのですが、
うちの家紋は、現代で言われている「蜂須賀卍」ってやつ・・・・

っで、私の家系は知るところ、長野県の愛知県寄りの山奥で木曽川と天竜川に挟まれた
山のふもとに根を置く一族で、その付近には、私の苗字が付いた、山や川が存在していて・・・・

小六って、もしかして・・・・・ご先祖様・・・・・って思いません??

一般的に、蜂須賀氏は小六で名を上げ、息子「家政」の代からは、阿波の国、
四国・徳島を治める国主となり、
蜂須賀といえば、徳島のお殿様と思われているのですが、
小六の代は美濃・尾張・などの地で活躍した武将なのです。

ん〜ん・・・・・

誰か!蜂須賀氏・『蜂須賀小六』に詳しい人いませんかっ!!教えてくれ〜

自分の血のルーツを知りたい今日この頃なのです。

あっ!ちなみに私の苗字は、「蜂須賀」ではありませんからねっ!

桶狭間で、信長の透破・乱破・突破 (すっぱ) (らっぱ) (とっぱ) 忍者?
として関係していた小六・・・
墨俣築城(一夜城)の為、川並衆を使い関係した小六・・・
播磨国攻略、毛利軍への水攻め、四国征伐の小六・・・

天下統一の影の立役者。
秀吉の懐刀、小六・・・

「秀吉の動くところ小六のあらざるなく」


余談ですが、20年位前NHK大河ドラマで『蜂須賀小六』の役を
大仁田 厚がやっていました・・・・・(笑)
そんなイメージなんですか??
その時、「豊臣秀吉」は竹中直人でしたけど・・・


次の記事へ >
< 前の記事へ
記事一覧へ戻る
トップへ戻る

(C)BEAT UP Co.,Ltd.
ALL Rights Resserved.